プラセンタとは

 

プラセンタ・・・
その神秘と広がる魅力

プラセンタ「placenta」とは、英語で「胎盤」という意味です。
胎盤は胎児の発育成長に不可欠なもので、単なる栄養成分だけでなく、細胞の分裂を適切にコントロールする成分「成長因子」(グロース・ファクター)があり、この成分は子宮内で、わずか直径0.1mm の受精卵を10ヶ月の間に平均3kg(約60兆個の細胞)の赤ちゃんに育てるという驚異的な働きを持っています。
胎盤には、生命の維持に必要なあらゆる物質が含まれているとされており、胎盤抽出物であるプラセンタエキスは、各種アミノ酸やビタミン・ミネラルなどを豊富に含んだ、完全栄養と呼ばれています。
プラセンタには、身体本来の自然治癒力を高め、新陳代謝を活発にする作用があります。

 

**  動物の一生におけるプラセンタのはたらき  **

動物の一生におけるプラセンタのはたらき

**  プラセンタに含まれる主な栄養素  **

プラセンタに含まれる主な栄養素

プラセンタには、豊富な栄養素は非常に多く含まれています。

● アミノ酸
アミノ酸とは、タンパク質を作っている最小の成分です。
体内で合成出来ないアミノ酸が不足すると、身体にトラブルが起こってきます。

● ミネラル
ミネラルは人体を構成する微量な栄養素です。
人の生命活動や維持に欠かすことの出来ない元素のことを言います。

● ビタミン
ビタミンとは、私たちが生きていくのに必要な代謝(科学反応)を助け、健康な身体を維持する上で、大切な役割をする栄養素です。

● タンパク質
タンパク質は、生物の身体を作ったり、あるいは色々な化学反応を助けたりしている物質です。

● ムコ多糖類
ムコ多糖類のムコは、ラテン語で生物の粘液という意味です。
人の身体の細胞同士の間には、ムコ多糖類という吸水性に優れた成分が詰まっていて、必要な水分はこのムコ多糖類に蓄えられています。

● 核酸
核酸は新陳代謝をスムーズにする成分で細胞の増殖やタンパク質の合成、細胞の活性化を促進します。

● 酵素
酵素は主に「消化」と「代謝」に係わる物質です。
消化とは、生物が自分の栄養源となる体外の有機物を吸収するために、より低分子の状態に分解することです。

● 活性ペプチド
活性ペプチド(生理活性ペプチド)は、血圧の調整・骨を作り出す手助け・免疫力の調整・抗酸化能力向上・ミネラル吸収などの働きに活躍します。

● 糖質
糖質とは、糖を主成分とする物質の総称です。
糖は炭水化物とも呼ばれ、身体の栄養素の中で最も重要なものです。

● 脂質・脂肪酸
一般に人体のエネルギー源となり、細胞や血管など私たちの体づくりを支える栄養素です。

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